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モーツァルト
①交響曲第4番ヘ長調 K.19
②交響曲第44番ニ長調 K.81
③交響曲第34番ハ長調 K.338
④交響曲第39番変ホ長調 K.543
指揮:シャーンドル・ヴェーグ
カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク
録音:1987年、1988年 ステレオ(ライヴ)
ヴェーグは、1912年ハンガリーに生まれ、1924年からリスト音楽院でヴァイオリンをフバイ、作曲をコダーイに学んだヴェーグ。1927年にリヒャルト・シュトラウスの指揮でヴァイオリニストとしてデビューを飾り、1930年の音楽院卒業後にはソリストとして活動を始めるとともに、1935年にハンガリー四重奏団を結成、1940年まで在籍し、バルトークの「弦楽四重奏曲第5番」の初演も務めました。以降、ヴァオリニストとして、また指揮者として活躍し、1953年にはフランス国籍を取得。教育者としても素晴らしい実績を残し、中でも、1971年から1997年にはザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で教鞭を執り、数多くの後進を育てたことでも知られました。このモーツァルトは、1979年から指揮者として就任したモーツァルテウム・カメラータ・アカデミカとの名演を収録したもので、ヴェーグらしい雄弁な音楽を聴かせています。
この怖そうで優しそうな爺さんのこの演奏は、カザルス/マールボロ音楽祭管弦楽団が演奏するモーツァルトに通ずるところがある。なるほど、ヴェーグはかつてカザルスも下で演奏したこともあるらしい。20世紀の御大と、慕う若者との晩年の愛情、細かい処まで気を遣った人間味溢れる音楽は絶品。
モーツァルトの音楽と言えば、穏やかで、気品溢れるもの、と考えるのが普通でしょう。しかし、ヴェーグの指揮棒に集まった演奏者の意気込みと指揮者の才能が結びつき「一点一画も逃すまい」という”熱い”音楽になっています。ライブ録音であることも作用して、これほど壮絶な音楽に仕上っています。録音はかなりオンマイクになっているようで、生々しい音で聞こえます。
輸入盤【廃盤】盤面傷無し 10
プラケース少しすれあり
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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